自然歩道  

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行 縢 山 829.9M 2006.07.15 行縢神社⇒行縢の滝⇒行縢山⇒行縢神社
     
宮崎県延岡市の西部に位置する行縢山山行へ参加。
当地も例外なく猛暑の中。行縢神社横の登山口から照葉樹林の中を歩く。
本来ならば自然豊かな樹林を眺めながら快適な歩きの筈だが、今日の猛暑では歩く内に
ジワッジワッと汗が滴り落ちる。
沢沿いに歩くので流れの音を聞きながら歩けばいくらかでも暑さを和らげて・・・・くれる。
しかし暑い!
   
       
スタートして40分、滝見橋と出くわす。その名の通り橋から左後方に
行縢の滝を眺めるポイント。とうとうと流れ
落ちる滝の景色は美しい。
皆足を止めて滝を撮ったり、滝をバックに記念撮影で吊橋は一時渋滞。吊橋は大きくユ〜ラユラ。



滝見橋(記念撮影)

左背後に行縢の滝(写真右)が見える

      
滝見橋から石畳の道を歩いて
行縢の滝への分岐と出くわす。登山道にザックを置いて行縢の滝へ寄り道。
滝見橋から20分ほどの所である。分岐からは2・3分。
山の本によると幅20メートル、高さ77メートル。近づくと滝のしぶきをモロに被る。まさに天然のクーラー。
この時ばかりは暑さを忘れていた。こんな大きな滝を目の辺りに眺めるのは初めての体験。
水量は最近の大雨でかなり多いということであった。

滝から引き返し
行縢山への道を進む。途中では唯一の大きな渡渉箇所があった。水嵩が増しているようで
全員用心しながら無事渡渉。
   

行縢の滝

      
山頂まではほぼ樹林帯の中を歩く。途中で小さな水場があったのでタオルを浸して首にかける。
登山道は難所らしい難所もなく、ロープ箇所も最後の山頂直前に見ただけで歩き易いコースだったが今日の
暑さだけは体力的にも気分的にもかなりきつかった。
山頂まで樹林の下を歩くので陽射しをモロに受けなかったのは良いが、GPSにとっては都合が悪いコース。
スタートして1時間35分で
行縢山到着。山頂の気温は22度。ただ風が全く無かったので涼しいという感じは
無かった。

行縢山山頂到着

行縢山山頂

    

行縢山山頂から真下の眺め

行縢山山頂から東方向(雌岳?)

       
帰りは日之影温泉の湯につかる。温泉の目の前が高千穂鉄道の日之影温泉駅。
しかし高千穂鉄道は豪雨による災害のため廃線に決まったようでレールが一部外
されていた。

信号機の赤の標識が灯いたまま。これは何を意味するのだろう。
つい最近まで運営されていたので、ホームのベンチなどを見ていると廃線になる
とはとても信じられなかった。

このままの姿で廃れていくのだろうか。
        
今日の参考タイム

行縢山神社

滝見橋

行縢の滝

行縢山

行縢山神社

10:40

11:20

11:40

13:15
13:50

15:40

タイムは実際に歩いた時間で個人差がありあくまでも参考です。
移動時間のみで休憩時間等は含んでいません。
尚、タイムはデジカメで記録された時間を表示しています。


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