自然歩道  

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九千部山・石谷山 847.9M・754.0M 2007.01.05 南畑ダム登山口⇒九千部山⇒石谷山(往復)
          
今年の初の山登りは明日6日英彦山の予定であった。しかしアウトドア店より中止の連絡。
6日は天気が悪くなりそうだったので気にはなっていたが、人数が集まらなければしょうがない。
それなら自分で何処ぞの山へ。西の二丈山・十坊山も考えたが、最近那珂川グリーンピア閉園後一度も登って
いない九千部山から石谷山を歩くことにした。ここの縦走路は大のお気に入りのコース。
雪道も良いし黄葉の道もすばらしい。お奨めの縦走路である。

グリーンピア閉園後は利用していた上の駐車場は利用できないと聞いていたので、とりあえず下のゲート横の
の空き地へ車を止める。よく見ると車道は完全にシャットアウト。人間も通れない。周囲を見てまわると空き地
の東側に登山口らしきものを発見。ここから登る。
途中でコンクリートの階段2〜300段はあるだろうか、登りきると元の第4駐車場前に出た。そこの車道を歩い
て100M程進むと見覚えのある鉄パイプの手すりがついた坂を登る。登りきると以前の登山口。

天気は快晴。気温も凌ぎ易いという予報だったが、午前11時ながらやはり山間部は冷えを感じる。少しずつ高
度を上げると体が温まってきた。途中で衣服調整。
ここが南畑ダムへ1.8K、九千部山へ1.7Kの地点。
グリーンピアの駐車場を利用していた頃は登山口近くま
で車で行けたので、中間点とは考えなかったが、今日は
ダムのすぐ傍の空き地からだから、この標識通りの距離
と考えてよい。

このコースは桜谷コース。前半は杉林を通ったりして何と
なく鬱蒼とした感じがする。しかしこの辺りから視界が拓
けて気分も穏やか。

この辺りがこのコースでは傾斜があって息があがりそうに
なる地点。

私が登った限りでは、道が薄っすらと雪化粧する頃はこの
辺りから雪化粧が現れ始めたような気がする。

桜谷コース中間点

       
さらに進んで10分程度で黄葉時には素晴らしいポイントとなる地点を歩く。今日も落ち葉が道いっぱいに溢れて
その上をサクサクと音をたてながら歩く気分は爽快。暫らく立ち止まって景色を眺めたり、デジカメを撮ったり。

桜谷コースでは途中で3人の登山者を追い越し、山頂近くで1人の下山者と出会っただけ。山頂には展望台下
のベンチで寛ぐ登山者1人。今日は静かな山頂。
    

桜谷遊歩道

上:背振を望む 下;九千部山頂

      
九千部山から石谷山の縦走路はアップダウンが少ない歩き易いコース。それに冬枯れの樹木も風情があって
なかなかなものである。自然林がいっぱい。シラキ、アカガシ、ブナ、リョウブ、コナラ、アカシデ、??カエデ。
クロモジ?・・・シロモジ? いっぱい名札がつけてあったがこの頭では覚えきれない。

この縦走路では歩き始めて数分の所で休息中の4人の女性グループに出会っただけ。1人もくもくと歩いた。
天気は快晴、風も無し。雑念など起りよう筈もない。気分爽快であった。
石谷山でコンビニのおにぎりをパクつく。その後ザックからメモ帳を取り出して急いでスケッチ。再び九千部山
へ引き返す。七曲がりの分岐で先程の4人のグループがまた休息しているのに出会った。それ以外帰りも誰
ひとり出会うことが無かった。

九千部山へ帰り着いたのが2時近く。山頂も誰ひとり居ず。展望台へ上がって景色を眺めて南畑ダムへ戻る。
  

九千部山⇔石谷山 縦走路

石谷山山頂

        
今日の参考タイム

登山口

車道出会い

九千部山

七曲分岐 石谷山 九千部山

登山口

11:05

12:00

12:05
12:15

12:55

13:00
13;12

13:55
14:00

15:00

タイムは実際に歩いた時間で個人差がありあくまでも参考です。

   

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