自然歩道  

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城 山
金 山
369.3M
317.4M
2007.06.25 登山口⇒城山⇒金山(南岳)⇒金山(北岳)⇒金山(南岳)⇒城山⇒登山口
     
梅雨に入りそろそろ城山のウスキキヌガサタケが気になりだした。おまけに19日に登った立花山のキヌガサタケに
偶然にも出遭うことが出来たから尚更である。
そこで城山の方はと何時も城山の花の状況やウスキキヌガサタケの開傘状況をこまめにアップされる”唐津街道さ
ん”のHPを訪れると2月初旬以来アップがとまっている。こうなれば自分で行くしかないときめて、念のため”唐津
街道さん”のHPに再度アクセスしたところ、なんと他のURLにジャンプする表示がなされていた。
早速HPを見ると今年の開傘は6月13日で昨年より7日早い開傘ということであった。その後何本も開傘が確認さ
れているようで、今年はかなり期待出来そうだと心が躍る。

多分大勢の登山者が押しかけるであろう土・日を避けて今日月曜日にやって来た。時間は昨年の開傘が8時30分
だったから8時頃に着くように出発。予定通り8時5分頃着いた。
さすがに今日は車は少ない。手前の駐車場で軽トラックが1台。途中の駐車場でも1台。何時も多い登山口では3
台の駐車。

8時15分登山口出発。登山口近くで下りてくる登山者に出くわす。「今日はウスキキヌガサタケは出たましたか?」
「うん・・・出てたよ。少し行ったロープの先にね。形はわるいけど」。
自然歩道に入って長いロープが終わる頃、先方に2人の登山者が立ち止まっている。よく見ると1人は”唐津街道
さん”である。そこの谷側の登山道すぐ傍にウスキキヌガサタケが一つだけあった。もう大分萎えかかっていた。聞
くところによると開傘のピークは1時間前だったらしい。

しかし、土日は沢山の登山者が押しかけて来たにも拘わらず開傘はゼロだったそうだ。それを聞けばラッキーだった
としか言いようがない。遠く熊本や山口からはるばるこのウスキキヌガサタケのために訪れた方も多かったそうだ。
そうやって何日も前から日程を決めてやって来た人でも出遭えない人もいれば、名前すら知らなくて偶然通りかかっ
て出遭えた人も多い。
時間さえタイミングが合えばと思うと少し残念な気持ちだが。

デジカメに撮って”唐津街道さん”と城山を目指し、以前は沢山開傘していた場所や石峠付近のツチアケビの場所な
どを教えてもらった。HPの更新が途絶えて健康でも害されたかと心配したが、昨年とまったく変わりなくお元気そう
であった。

とりあえずウスキキヌガサタケと出遭えて時間の余裕もあったので、城山より金山まで歩くことにした。教えていただ
いた通り石峠の直ぐ先にツチアケビが右手に1株と左手に3株あった。

金山南岳で一休み後、金山北岳へ進む。北岳のベンチで孔大寺山方面をスケッチ。スケッチ中に同じ年代の登山者
の方が1人到着。地元の方で住まいは歩いて40分のところということだった。今日は自転車で。
暫らくベンチで色鉛筆を動かしながら山の話をする。
帰りは2人で城山まで歩いた。自転車がマウンテン用?みたいで、なかなか格好よかった。
    

到着が1時間遅かった今朝のウスキキヌガサタ

ツチアケビ

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