自然歩道  

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妙見岳
国見岳
雲仙普賢岳
1333M
1347M
1359M
2007.11.15 仁田峠⇒妙見岳⇒国見岳⇒紅葉茶屋⇒普賢岳⇒紅葉茶屋⇒薊谷⇒仁田峠

          
今日は凧さん、kazさんと雲仙の紅葉を見に行くことになった。
kazさんがまず高宮まで迎えに来てくれて、その後凧さんと合流。
那珂川町の国道385号線を走り有料道路を山越えして
東背振インターで長崎自動車道へ入る。
諫早インターで降り雲仙仁田峠を目指す。諫早市街で朝の交通渋滞が懸念されたが、比較的スム
ーズに進んだ。

朝9時35分頃、仁多峠へ到着。仁田峠の駐車場は沢山の観光客の車でいっぱい。
9時50分、仁田峠を出発し、ケーブル横の登山道を歩き妙見岳を目指す。
今日の最高気温の予報は22度前後。風がなく快晴であったが、遠景だけは霞がかかっていて遠
くの山は殆んどと言っていいほど視界が悪かった。しかし周辺の景色ははっきりと見通せる。

歩く登山道の斜め上を観光客を載せたケーブルが行き来する。殆んど満員状態に見えた。登山道
でも幾人もの仁田峠の紅葉を楽しむ観光客と遭遇。しかしこの付近の紅葉は殆んど終わっている
ように感じた。

妙見岳の奥まったところに登山者しか入らない展望が良い箇所がある。ここはカイトには最適の場
所と思われる。しかし如何せん風がない。凧さん暫らく風の様子を伺っていたが浮揚をあきらめた。

妙見岳から降りて国見岳との鞍部から国見岳を目指す。ここからの傾斜はかなりきつい。鞍部から
見上げると多くの登山者が小さな岩が目立つ登山道を這い上がる姿が見えた。
ここは傾斜はあるけど四足を使って登れば、そんなに難しくきつい箇所でもない。むしろ自分にとっ
ては登り易いところ。
山頂では数人の登山者が寛いでいた。なかには名古屋からやって来たという1組の夫婦がいた。

いったん鞍部に戻り紅葉茶屋から普賢岳へ。
山頂は登山者でいっぱい。暖かいコーンスープとコンビニ弁当で腹ごしらえ。暖かいインスタントの
コーヒーを飲んで体を温める。暖めるといっても山頂はそんなに寒くない。長閑な山頂といった感じ。
凧さん早速カイト浮揚を試みる。妙見、国見の山頂では風を感じなかったが、ここでは適当な風が
吹いていた。
最近、凧さんと登る機会が多くなって山を登る度に何となく風を気にするようになった。んッ?・・今
日は良い風?、ダメな風?
今日は良いんじゃないかな〜。結果はうまく揚がったが、良い時は2・300メートル。今日は100メ
ートルだったらしい。

暫らくして濃紺のユニフォーム姿の若者が20人前後、山頂へ登ってきた。よく見ると長崎県警一行
のよう。救助訓練とか。暫らく山頂で雑談したり弁当を広げたり。県警といえばいかめしい感じがす
る。しかし休息中、携帯で写真を撮りあったりする姿はその辺の若者とまったく変わらない。
救助訓練の模様をNHKカメラマンと地元新聞社が同行取材していた。その模様をNHK地方番組で
翌日16日の朝7時ころのニュースで放映された。ほんの一瞬であったが、彼らが山頂へ到着する
模様の場面でほんの瞬間的に自分達が写っていた。

凧さんがカイト揚げちゅうに平成新山を見上げながらスケッチの下書き。市房山のも未だ描き終えて
いないのに、またやり残しが増えてしまった。
     

カイト浮揚と平成新山&救助訓練

       
帰りは紅葉茶屋から薊谷を歩いて仁田峠へ。薊谷の紅葉は素晴らしかった。撮った写真夫々が捨て
がたく、以下の画像をアップしてみた。

今日は長崎のミラさんが近くまで接近されていたようだ。タイミングが合わなくてお遭いすることが出
来なかった。樹氷の時にでも必ずお遭いできる時がありますように。ミラさん有難うございました。

    

        

      

       

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