自然歩道  

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宝満山
三郡山

829.0M
935.9M

H21.2.8 竈門神社⇒正面道⇒宝満山⇒三郡山⇒宝満山⇒正面道⇒竈門神社

    
今日は天気が良くロングコースでも良いなと三郡縦走を考えていたが、相変わらずの冷え込みで朝早く起き
るのが出来ず、三郡縦走はあえなく沈・・・!!
ということで三郡縦走の半分、宝満山から三郡山を歩くことにし、竈門神社駐車場より10時出発となった。
今日は絶好の登山日和。竈門神社の上の駐車場はほぼ満車。やっと端っこに1台分のスペースを確保。
境内には参拝者はほんの数人しか見当たらなかったので、車の大半は登山者の車・・・・・か?

歩き始めた時は登山口は1組の夫婦くらいで暫く単独歩きの静かな歩きが続いた。
やがて3合目あたりから先行する登山者がボチボチ。水場では数人が休憩中。

久しぶりの正面登山道歩きで体が重く、3合目の水場で普段より数分遅れ。結局、山頂まで75分。
最近のペースで比較すれば約10分近くの遅れ。この10分は距離にすればかなりの遅れ。
   
今日の宝満山頂は普段よりも多い登山者であったが、それほどびっくりするような人数でもなかった。
天気が良い割には靄がかかって見晴らしはよろしくない。古処山、馬見山が薄ボンヤリと見えるくらい。
英彦山は殆んど霞の中。
そのまま鎖場を降りて縦走路へ。

   

動画⇒クリック

    



宝満山 (11:15)

百段ガンギ

      
普段は縦走路では出くわす登山者もまばらになるのだが、今日はかなりの登山者と出くわした。昭和の森から宝
満山へ向かう登山者だろう。
河原谷分岐では数人が分岐で休憩中。河原谷コースを覗くと河原谷から急坂を登ってくる数人の姿も見えた。

やがて撮影ポイントでお馴染みのブナ林の登山道に差し掛かり、デジカメでその風景を撮っていると後方から登山
者の大集団?がどんどん三郡山方面を目指して歩いていった。そしてまた次の集団が・・・。
  
当然、この団体の後を歩くことになったが、次の三郡ドーム手前の登りで渋滞。団体が入り混じっているから自分
もこの中のひとつの団体の一員のような錯覚を覚えそうになった。
   

登山者で大賑わいの三郡縦走路@

登山者で大賑わいの三郡縦走路A

      
残る渋滞が考えられる箇所は山頂直前の金網の箇所なので、金網直前の車道でゆっくりコンクリートの坂道を登
る集団を急いで追い越し先頭に出た。
喜々として金網箇所を渡りながら振り向いたら、集団は金網は使わずに車道伝いにそのまま歩いていった。
    



三郡山 (12:15〜12:50)

宝満山頂より大賑わいのキャンプセンターを覗く

      
帰りの縦走路でも、あちこちで集団の後を歩いたり出くわしたりの連続。
今日は奇しくも団体dayなのか? やたらと団体が多い。
一団体へ追いついて登りの渋滞を待つ間話をすると久留米からの団体で昭和の森から難所ヶ滝を見て三郡山、
宝満山を登って昭和の森へ下りるということであった。「難所ヶ滝は何もありませんでした・・・・・・」そうでしょう。
   
仏頂山を過ぎたあたりでまたまた別の団体に追いつく。最後尾のサブリーダーらしき人が「どうぞどうぞお先へ」
といってくれるのだが、狭い登山道にもの凄い人数。どうも簡単に抜けそうにないので、宝満山も近いことでもあ
るので、そのまま団体の後を歩くことにした。人数は23人とか。
しかし前進が滞り勝ち。このままではこの団体が宝満山の鎖場を登るのであれば、ちょっとヤバイと思い鎖場を
登るのかと尋ねると鎖場を登りますという返事。結局大きな声で「一人先へ通してくださ〜い」と叫んでくれた。
渋滞箇所の先頭に出た途端、前方下から見上げる恨めしそうな集団の視線(自分にはそう見えた)。宝満山から
三郡の方へ向かう集団でこの集団と鉢合わせになっていたのだ。
  
三郡山より55分で再び宝満山頂へ。2時近くだったので日頃ならこの時刻であればもう静まり返った山頂になる
のだが、今日はどうしてどうして・・・結構賑わっていた。
そして岩場から見下ろしたキャンプセンターは登山者で大賑わい。

山頂より正面道を降りる。2時を過ぎても登ってくる登山者は続く。竈門神社登山口に着いたのが午後2時50分。
それでも登山口では2組が登り始めていた。宝満山正面登山道ならではの風景。

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