自然歩道  

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宝 満 山
三 群 山

829.0M
935.9M

H21.4.08 寵門神社⇒正面道コース⇒宝満山⇒三郡山⇒キャンプセンター⇒寵門神社

    
ここ暫く快晴が続きます。
12日は御寵門山・阿蘇烏帽子岳の山行へ参加予定。初めての山なのでどんな歩きになるのか分からないが
いずれも1200〜1350Mの高さ。これは足腰を鍛えておかねばなるまいと宝満の石段を歩いて三郡山まで
の往復歩きをすることにした。

寵門神社の登山口を11時30分スタート。
寵門神社境内の桜はもう終わったようだ。静かな境内に戻っていた。
   

     
今日の予報は最高温度20度。
湿気がないからそれほど暑さは感じなかったが、やはり石段を登るにつれて汗が少しずつ吹き出してきた。
  
二合目の鳥居付近にはシャクナゲの植栽箇所(・・・と思う)がある。ここのシャクナゲは沢山の蕾が開花寸前で
あった。一週間後くらいが楽しみだ。しかし意外と早い開花のようだ。
何処もそうなのか? ・・・・ならばあちこちのシャクナゲ鑑賞も今年は早いのだろうか?
   

     
今の時期はツバキの開花が多い。登山道には落花した花弁が登山道で出迎えてくれる。
  
今日の登山者は少ないようで、時々下りてくる登山者に出逢うだけ。ずっと一人だけの静かな歩きが続く。
やっと四合目を過ぎた所で2人の女性登山者が視界に入る。ホ〜やっぱりこの時間でも登る登山者はいるのだ。
やがて石段が急なところで2人に追いつくと「ここが百段ガンギですか〜?」と尋ねてきた。
「いやいや、ここは四合目を過ぎたばかり、百段ガンギはまだまだ先・・・」と答えると、2人はいきなり石段にへ
たり込んでしまった。
    
中宮を過ぎ最後の山頂への登りを進んでいると、山頂から下りてくる2人の登山者。
Haさん姉妹。実は姉妹だとは今日まで全然知らなかった。
アウトドアの山行では何時も2人で参加。よく出逢う宝満山正面道でも一緒の2人。
仲が良い山友とばかり思っていた。
久しぶりの正面道での出逢い。暫く登山道で近況報告やら諸々・・・・で立ち話。
   
山頂直下の石段を登ると、何やら山頂が凄く賑やかなのだ。
登り上がるといきなり「こんにちわ」の連発。しかしその後の雰囲気がどうも違う。会話の内容がチンプンカンプン。
どうやら韓国語が飛び交っているようだ。
   
日差しを避けて岩陰で食料補給。三郡山へ向かった。
三郡山まで殆んど一人旅。途中で出逢ったのは2・3人。
三郡山頂でスープを飲んで、宝満へUターン。今日は濃い霞がかかって古処山や英彦山、背振山系はボンヤリし
た姿さえも見えなかった。
  
帰りはキャンプセンターへ下りてベンチでインスタントコーヒーを飲んで、女道を歩いて
寵門神社の登山口へ。
途中の石段でスミレをスケッチ。出来栄えは・・・・???でした。
   

     

     

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