自然歩道  

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金 山

H22.03.30 曲淵バス停⇒登山口⇒金山・アゴ坂分岐⇒金山⇒アゴ坂峠⇒金山・アゴ坂分岐⇒登山口⇒曲淵バス停
    
ファイルを不手際で壊してしまいレポを思い出しながら入力しましたが、当初の内容とニュアンスが
幾分異なっていることをご了承ください

    
    
猫の眼のように変わる日替わりお天気ですが、昨年の夏初めて歩いてその素晴らしい歩きに感激し寒さも緩んだ昨今、早速出かけて
みることにしました。
ここは沢沿いを歩きますから本当の素晴らしさは夏が良いのかも知れません。
   

       
動画⇒クリック

朝8時曲淵バス停広場から登山口まで約25分歩きます。
途中で花乱の滝へ寄りました。数日来の雨で水量が多く、ごうごうという漠音を轟かせながら滝底へ流れ落ちていました。
登山口には車3・4台置ける駐車場があります。途中の林道が狭く自分の車ではガタガタ道の底を擦りそうな気がして、車は曲淵バス
停広場に駐車して歩きました。

   


  
登山口 (8:25)

花乱の滝

       
   
登山口から暫くは杉林の中を歩きます。
歩き始めの登山道には沢山のサツマイナモリが出迎えてくれました。
やがて自然林となり沢の音を聞きながら進みます。
  

     
   
鉄の橋を過ぎると美しい小滝と渡渉の連続が続きます。
   

8:40

     
   

    
   

    
   

     
   
やがて金山・アゴ坂峠分岐て到着。左へ進めば金山直登、右へ進めばアゴ坂峠です。
今日は左へ金山直登コースへ進みました。
金山直登コースはここからいきなりの急坂を登ります。

金山・アゴ坂峠分岐 (9:30)

    
   
一般的な登山道なら急坂が始まれば沢とはお別れになります。ここは急坂を登り上がってからでも沢の流れが続きます。
やがて沢の音も静かになりだすと登山道の傾斜が増してきます。
右下のキャラメルの広告板は不鮮明になりがちな登山道の道標の役目も担っています。
しかし、ここからは息遣いも荒くなり一歩一歩踏みしめながら高度を上げていきます。もうフラフラです。
   

   
   
疲労が最高潮にたまって喘ぎ喘ぎ登るとロープ箇所にでます。
ロープを頼りに這い上がるようによじ登ると坊主ヶ滝からの登山道と合流。
ここから、もうひと踏ん張りで金山山頂。
  
山頂には誰も居ません。
天山方面を眺めながら早めの昼食。山頂独り占め。
   

金山山頂(10:15)

   
    

山頂より天山方面

   
     
昼食後は旧鍋島藩番所跡経由で三瀬峠・山中地蔵分岐へ下り、そこからアゴ坂峠を目指します。
自然林の気持ち良いコースです。
   

旧鍋島藩番所跡

旧鍋島藩番所跡〜三瀬峠・山中地蔵分岐間の登山道

   


       
三瀬峠・山中地蔵分岐

   

三瀬峠・山中地蔵分岐〜アゴ坂峠間の登山道

   
     
アゴ坂峠から北へ(花乱の滝)向かいます。
   

アゴ坂峠

アゴ坂峠〜金山・アゴ坂峠分岐間の登山道

      
        
アゴ坂峠から15分歩けば金山・アゴ坂峠分岐へ到着。
ここから往路と同じ道を歩いて曲淵バス停広場へ帰りました。

金山・アゴ坂峠分岐

        
   
今日出逢った花さん達です
     

サツマイナモリ

ヤブレガサの葉

ツクシショウジョウバカマ

        
     

カキドウシ

ムラサキケマン

スミレ

      

   
曲淵バス停広場⇒登山口⇒アゴ坂峠・金山分岐⇒金山⇒三瀬峠・山中地蔵分岐⇒アゴ坂峠⇒アゴ
坂峠・金山分岐⇒登山口⇒曲淵バス停広場

       

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